2008年11月17日

ついにドラマ"脇役"へと降格したSMAP稲垣吾郎の賞味期限

来年1月スタート、江口洋介主演の連続ドラマ『トライアングル』(フジ/火曜22時)に出演が決まったSMAP稲垣吾郎。
東京、大阪、パリ、上海と世界を舞台にしたミステリーで、稲垣は刑事役に初挑戦。「子供のころはダーティーハリーになりたいと夢見ていたくらいなので刑事役は楽しみ」と気合い十分に語る稲垣だが......。
重要な役どころとはいえ、今回、稲垣のポジションはあくまでも"脇役"。SMAPのメンバーが連ドラで主役を張らないというのはここ数年で珍しいこと。稲垣主演のドラマを振り返れば、06年の『ブスの瞳に恋してる』は平均視聴率15.9%、08年の『佐々木夫妻の仁義なき戦い』は10.9%と、猛プッシュがあったワリには視聴率も停滞ぎみ。存在感も薄くなる一方の稲垣には、もう主演を任せられないというのが局側の本音かもしれません」(ジャニーズに詳しい週刊誌記者)
一方、同じ火曜22時枠、日テレで放映されるのが、KAT-TUN亀梨和也主演のドラマ『神の雫』。週刊「モーニング」に連載中の同名マンガをドラマ化するもので、亀梨が演じるのはビール会社のワイン事業部に勤めるサラリーマン。父の死をきっかけにワインに目覚め、天才的な嗅覚を武器に宿命のライバルとワイン対決を繰り広げるストーリーだ。
「原作コミックは、ワインの本場であるフランスや韓国でも爆発的な人気を誇る作品。ワインの味をポエム風に表現するシーンが目玉で、これまでの亀梨とは違う大人の役柄ですから、幅広い層から支持されそうです。ジャニーズ内ではこれまで、ワインといえば稲垣というイメージでしたが、このドラマを機に、亀梨がそのポジションに取って代わる可能性もあるかも......」(同)
一時はSMAP随一の演技派とも呼ばれ、多数の映画にも主演している稲垣吾郎。若手の台頭に押され、このままフェイドアウトしてしまうのだろうか......。・・・こちら

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