「結婚式に行って『ルネッサンス』と言って、ワイングラスをカチンと乾杯するだけで、50万円から100万円のギャラがもらえる。こんなおいしい仕事はありませんよ。ところが、テレビ局がスケジュールを抑えているんで、結婚式には出られない。事務所は頭を抱えてます」(バラエティ番組スタッフ)
髭男爵が所属する事務所は、ダンディ坂野やヒロシ、小島よしおらを抱える大手プロの「サンミュージック」。かつて、桜田淳子や松田聖子、酒井法子ら大物アイドルを輩出した芸能プロだ。
「相沢秀禎会長は『うちはサンミュージックではなく、サンバラエティになっちったよ』と自嘲気味に言ってますが、一度売れたお笑いを、かつての歌手の興行と同じように地方に売ってます。歌手と違って、バンドや前歌、司会がいらないから、金がかからない。呼ぶほうにも都合がよくて、ダンディ坂野やヒロシでも、1日80万円くらいのギャラが入るから、ウハウハですよ」(事務所関係者)
ところが、髭男爵は、目の前に大金が転がっているのもかかわらず、来年の3月までテレビ局がスケジュールを抑えているために、オファーがあっても受けられない。
スケジュールが入れられる頃には、人気はダウンしている可能性も。喜んでいいやら複雑な気分だろう。・・・こちら
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